株式会社イー・カムトゥルー

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2005年08月31日

田舎企業のスピード

現在イーカムのお仕事はどんどん首都圏にて増殖中でして、様々な分野の面々と話をする機会が少なくない。そこでかならず話題に上るのがビジネスのスピードについてである。結論から言ってしまうと、札幌の企業は「のろい」と感じている方が実に多いのである。

わが身を振り返ってみれば、いやいやごもっとも。面目ない、誠に申し訳ない、相すみません、ごめんなさい、ぶつぶつぶつ・・・・・・・

思うに、札幌ローカルだけで勝負していると、それほどシビアな競争が無い。周囲に「うかうかしておられん!」と煽ってくれるような、ハイパワーな会社がそれほど見当たらない。みんなのんびりだもんなぁー、自分もちょっとくらいいいじゃないの。てな調子に陥る。あるいは、「あそこは大きいから」「東京の会社だから」と戦闘前に退散モード。だから補助金どぶどぶのベンチャーとか、仲良しクラブでわいわい、という類が後を絶たないのでしょう。

いやいや、失言。まさに天にツバでした。
わが身の亀スピードモードを、バシバシ鞭入れて変えていくことから始めたいと思う今日このごろであります。

たぶん、この項つづく。

投稿者 上田正巳 : 19:07 | トラックバック

2005年08月30日

アウトソーサーとしての責任を全うするために

イーカムという会社では、様々な企業の情報システムや業務システムをお預かりしたり、サポートをさせてもらったりしている。またASPサービスという視点に立ってみれば、様々な企業にシステムやアプリケーションをWEB経由でお貸ししている、ということにもなる。

お客さんにとっては、ビジネスやサービスを提供する上でかなり重要な役割を担っていることが少なくない。それはそれは責任が重いのだが、責任感や気合!だけではその期待には応えられないとも考えています。だって企業活動というのは長距離走です、高いテンションを維持しながら、ピリピリとした環境で、個人のスキルに依存したような管理体制では、絶対に長続きしないでしょう。あくまでも日常のルーティンとしながらも、かっちりとサービスの水準をキープし、セキュリティレベルを堅持するというのが理想です。

いかにして〝仕組み〟でオペレーションをまわしていけるようにするか。ヒューマンエラーを産まない業務フローを、タフなシステム構成を、と欲張り放題。かくしてイーカムの技術陣をまだまだ泣かせ続ける所存であります。

投稿者 上田正巳 : 19:13 | トラックバック

2005年08月29日

医者の不養生

どうもはじめまして。
イー・カムトゥルーの社長をやっている上田です。

しばらくぶりに自社のWEBサイトをリニューアルしたことを契機に、社長ブログというコーナーを設けてもらいました。そもそもシステム関連のサービスを提供しているわりに、全く自社の内容を伝えきれていないWEB内容だっただけに、今回の〝新装開店〟は医者の不養生を断ち切るための第一歩です。

うちのスタッフの中からは「社長、何書く気ですか。くだらない食事の話なんかやめてくださいよ」という声もチラホラ。いやいやそういうことではなく、イーカムのスタイルとどういう連中がやっている会社なのか、どんな心意気でサービスを提供しているのか、そんなこんなの一端が垣間見れればいいなと思っています。そういう意味においては、食事ネタもあり、遊びネタもありだと、強引に引っ張ることは十分に予想されます。

いずれにしても、イーカムという会社を設立して5年が過ぎ、ようやく一つのサービスの形が見えてきたところです。中小企業をビルドアップさせる、というミッションの実現のためにどんな毎日を送っているのか。イーカムという会社の「立ち位置」を少しでも浮かび上がらせることができたら、という思いを込めて最初のエントリーです。

投稿者 上田正巳 : 17:50 | トラックバック