2006年04月24日
これは何かのサインであるのか?
ここに来てにわかに、いろんな面で〝潮目〟が変化してきている。
既存サービスであるWin-Board.bizの契約企業が増えてきていることが一つ。もうひとつはビジネス上のパートナー、もしくはアライアンス先が急速に広がってきている。もともとイーカムという会社では、幅広いアライアンス関係の構築が身上、いろんな関係先に助けてもらいながらここまでやってきた。それがここにきて、より一層の広がりを見せようとしている。
もう一つは、人。人材の〝潮目〟も訪れている。この春には、イーカム内のスタッフが数人退職し、その一方で、あらたな人材がこの会社に参加してくれた。企業ステージと人的リソースは、常に相関するものではあるのだけれど、やはり企業は生命体である。人も代謝するのだ、と。
2006年04月12日
プチ波到来
新年度に入ったから、というわけでもないのだろうけど、このところWin-Board関連の引き合いや、供用開始が相次いでいる。
いわゆるちょっとした波がやって来ている。大変ありがたいことだと思うと同時に、サービス提供に付随するイーカムの体制整備も急ピッチで進めなきゃならんとも思う。いずれにしても、ある種のサービスとか商品がブレークスルーする前夜、みたいな感覚がひたひたと押し寄せている。
もっとも多いのがWin-Board.bizに関わる案件なのだが、それ以外にも業種特化型のサービスに関する引き合いも少なくない。まだまだパッケージ化されていなかったり、導入事例に関する資料が未整備だったりするのだが、既存の導入先の案内や紹介をもとに問い合わせを頂くようになってきたのだ。例えばパチンコホール業向け、例えば医療法人向け、例えば営業系販社向け、といった具合。
もちろん、パッケージもガンガンやって行きますが、こうした業界ごとのエッジの立ったシステム提供にも果敢に取り組んでいきまっせ。パッケージの網の目からこぼれるニーズ、その企業の成長ステージを鑑みて、やる時はやらせていただきます。

