2006年06月19日
SOX法対応パック
Win-Board.basicを活用して企業の内部統制をサポートする。いわゆるワークフロー支援システムを核にしたサービスをスタートするということで、ご案内のチラシを作成いたしました。2008年の法律施行を控えて、これから本格化するであろう日本版SOX法対策の一つの形として、これからプロモーションを開始します。
まずは訴求のインパクトを、ということでこんなイメージになっておりますが、詳細は裏面にありますし、お問合せをいただければ、かっちり説明にうかがいますので、どうぞよろしくです。
2006年06月15日
ミステリーショッパー
ミステリーショッパーというのをご存知か?
小売店舗や飲食店舗などに対する覆面調査のことでして「自分の会社のお店のサービスレベルはどうなっているのか」「顧客満足度はどうなっているのか」等々を調べるために、あえて費用をかけて、レポートをあげてもらうサービスのことを言う。
このミステリーショッパーを採用する外食チェーンが近年増えつつあるのだが、あきらかに競争激化の外食産業にあって、少しでも自店のレベルを向上させようという経営者の危機感の表れでもある。この覆面調査サービスを手がけているベンチャー企業とこのほど御縁ができた。メディアフラッグという企業で、社長の福井さんはセブンイレブンジャパンの出身。SVとして店舗のクオリティ管理に奔走していた経験を現在のサービスに注ぎ込んでいる。
で、このミステリーショッパーのレポート結果を、わがWin-Board.biz上でも共有できないか、というストレートな要請に快く応じていただいた。つまり、Win-Board.bizを採用していただいているチェーンで、メディアフラッグ社のミステリーショッパーを利用した場合、そのレポート内容がWin-Board.biz上のコンテンツとして利用できるということなのである。
せっかくの店舗レポートも、幹部会議の資料としてだけ使われるのでは意味がない、各店の担当者にきちんとフィードバックされてこそ調査した甲斐があるというものだろう。てなわけで、ミステリーショッパーサービスをお求めの方、イーカムまでお問合せください。まあ、メディアフラッグさんに直接お問合せいただくのがベストですわね。
2006年06月05日
日本版SOX法対応とワークフロー
このところ集中的に日本版SOX法関連の資料や書籍を読み漁っているのだが、おおよその着地点は見えてきた。
基本はワークフローの標準化だなこりゃ。でもって文書管理。つまりは、ISOなんかでおなじみのマネジメントシステムを回していくことが求められるのではないかというのが、私の感想なんだけど、どうかな。日本版SOX法に関する実際のところは、詳細までは詰まっていない(少なくとも明確には開示されていない)ので、企業側は疑心暗鬼になってしまいがちなのだが、基本はワークフローの管理にある。
コンプライアンスの徹底やセキュリティの管理のために、ITを活用すべし、という文言も散見されるわけだが、高額なERPを使わなくてもできることは山ほどある。たいそうなシステム導入よりも、業務手順そのものを標準化するところが肝であることは言うまでも無い。
そんなわけで、その肝の部分をお手伝いするサービスとツール(ワークフロー管理)を現在準備中。稟議決裁と履歴管理、そして内部牽制を実現するツールってのが肝である。ははは、それはWin-Board.basicにあるじゃないの、というわけですね。ただし、これだけじゃ物足りないというわけで、簡易版SOX法対応レクチャーをセットにしようという、実にわかりやすいプランでございます。詳しくは近日中に。

