2005年08月31日
田舎企業のスピード
現在イーカムのお仕事はどんどん首都圏にて増殖中でして、様々な分野の面々と話をする機会が少なくない。そこでかならず話題に上るのがビジネスのスピードについてである。結論から言ってしまうと、札幌の企業は「のろい」と感じている方が実に多いのである。
わが身を振り返ってみれば、いやいやごもっとも。面目ない、誠に申し訳ない、相すみません、ごめんなさい、ぶつぶつぶつ・・・・・・・
思うに、札幌ローカルだけで勝負していると、それほどシビアな競争が無い。周囲に「うかうかしておられん!」と煽ってくれるような、ハイパワーな会社がそれほど見当たらない。みんなのんびりだもんなぁー、自分もちょっとくらいいいじゃないの。てな調子に陥る。あるいは、「あそこは大きいから」「東京の会社だから」と戦闘前に退散モード。だから補助金どぶどぶのベンチャーとか、仲良しクラブでわいわい、という類が後を絶たないのでしょう。
いやいや、失言。まさに天にツバでした。
わが身の亀スピードモードを、バシバシ鞭入れて変えていくことから始めたいと思う今日このごろであります。
たぶん、この項つづく。
投稿者 上田正巳 : 2005年08月31日 19:07
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